【スキーソックス】MICOソックスを徹底比較してみた!

目次

MICOソックスとは?

MICO(ミコ)ソックスは、
イタリアのスポーツウエアブランド。

MICO社は、1970年にイタリアで、
女性用ストッキングの生産メーカーとして創業。

MICO社が製造する高機能ソックスです。
快適性とパフォーマンスを重視した商品で、
ウィンタースポーツやアウトドアスポーツの
世界チャンピオンやトップアスリートと共同開発。

最先端のシームレス編機を用いて生産され、
モデルごとに保温性などの品質確認が厳しく行われ、
トライ&エラーを繰り返し、確かな品質を維持している。

スキーソックスを選ぶ条件

スキーブーツに干渉しない
生地が厚いとスキーブーツの中で
たごまるルーズソックスみたいな状態となり
ブーツを履いてしまうと痛くなります。

生地は少し薄めでかつ、
フィット感が強めであることが望ましいです。

足先が冷たくならない
フィット感が強めの場合は、
足先が冷たくなりそうですが、
できれば温かいと嬉しい。

疲れにくい
今回購入したMICOソックスは、
コンプレッションソックス(着圧ソックス)
となっており、以下のような効果が期待できます。

・血液やリンパの老廃物を流しやすくし、
足のむくみや冷えの予防

・筋肉や骨格をサポートし、
筋肉にかかる負担を軽減

・筋肉のブレを抑え、関節の安定性を高め、
競技中のアクシデントを低減

足つりの予防

OXI-JET MEDIUM CA-160

商品名:OXI-JET MEDIUM CA-160
価格:¥4,180

商品情報
レイヤー構造を採用する
中厚のOXI-JETソックス

素材
・PA 58% (ナイロン)
・PP-DRYARN 33% (ドライに保つ素材)
・LYCRA 7% (ポリウレタン)
・EA 2% (ポリウレタン)

商品画像

当方は足実寸:25.3cm
履くと少しつま先に余裕がありますが、
スキーブーツを履いても違和感はありません。

コンプレッションソックスなので、
フィット感は強めです。


かかと部分に「たごまり」がなく
ブーツを履いたときに靴下が干渉することはありません。

画像のようにブーツに足を入れても
ソックスが「たごまる」ことはありません。


商品の感想
・着圧強め
・ズレにくい
・土踏まずのサポートがより強め
・強いサポートを求める方向け

OXI-JET LIGHT CA-158

商品名:OXI-JET LIGHT CA-158
価格:¥4,180

商品情報
MICOならではの薄型コンプレッションソックス

素材
・PA 52% (ナイロン)
・WO-MERINO 38% (メリノウール)
・LYCRA 7% (ポリウレタン)
・EA 3% (ポリウレタン)

こちらもつま先が少し余りますが、
ブーツを履いて違和感はありません。

薄手なので、少し着圧感はゆるめ

薄手なので少し透け感もあります。

こちらもブーツへ足を入れても、
「たごまる」ことはありません。

商品の感想
・少しサポートゆるい
・つま先は動かしやすい
・ストレッチ性があるので楽に履けます。

CA-160CA-158
価格4,180円4,180円
素材PP-DRYARNありメリノウールあり
保湿力★★☆★★☆
速乾性★★★★★★
伸縮性★★☆★★★
着圧力★★★★★
透け感なし少しあり



画像で比較

デザインがシンプルでオシャレとは言えませんが、
スキー場では靴下が見える場面が少ないので
よしとしましょう。

まとめ

それぞれスキー場での着用と、
家でじっくり履いてみて比較した結果、、、

厚手が好き着圧強めが好きCA-160
薄手が好き着圧はほどほど CA-158

ブーツを履いたあとでは、
大きな違いを感じることはできませんでした。

しっかり着圧を感じたい方や
スキーソックスは厚手が好きだ!
という方は CA-160

ブーツをピッタリ目にしている方や
足の感覚をしっかり感じたい方は、
薄手な CA-158 方がよいと思います。


どちらのモデルも足にフィットしますので、
靴下が干渉してブーツが当たることは少ない
と思います。

よくスキーショップで「ブーツが当たるんです
というと「靴下が中で当たっているのでは?
と返されます。

そこで「MICOソックスを履いてます」と言えば、
じゃ靴下の可能性は少ないか」となるはずです。

どちらが暖かいという違いも感じません
でした。

足先が冷たいな〜」は両モデルで感じました

色んな靴下を履いても足先が冷たいと感じる方は、
選択肢から外れるかも知れません。

対策としては以下のような商品があります。

こちらはフィット感のあるMICOソックスの下に
履くことは可能なのか?という疑問があります。

またスキー熱が強まり、ハイシーズンに
寒い山を攻める日が多くなれば検討したいですw

防水効果で外から水が入らず、
靴下が濡れることを防いでくれそうです。

やはりブーツのシェルが重なった部分から
水が入って来るんでしょうね。


どちらが疲れにくいも感じませんでした
この部分は素人では判断が難しそうですw


以上が今回それぞれを比較しての感想でした。

どちらのソックスも満足しており、
スキーソックスはモコモコしたイメージですが、
フィット感のある靴下もぜひご検討ください!

他にも色々なメーカーがありますので、
店頭にて触ってみてください。



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